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2021年7月20日 UPDATE

大分県内で量産開始・活用広がる「アバター」とは?

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以前から姫島で実験的に使われていた「アバターロボットnewme」の量産が大分県で始まったようです。

大分県ホームページ・アバターロボット「newme」の県内量産スタート!

アバターロボットとは、遠隔操作で動いたり、離れた人とコミュニケーションを取ったりできる技術です。姫島では、小中学校の社会見学に活用されていました。

アバターロボット「new me」

東京国立博物館を社会見学

学校の活用シーンでは、東京の美術館など社会見学でもなかなか行く機会がないところをじっくり見て回ることができたりと沢山の新鮮な体験ができているようです。

Switchを使った操作

アバターのコントローラーはパソコンの操作のみと思いきや、最近は学生にもなじみ深い「NintendoSwitch」のコントローラーを活用していたりとゲーム感覚でさらに楽しい時間になっています。

遠隔地での学習などが先行して実施されていましたが、量産されるとのことで更に活用の幅が広がりそうですね。