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2019年11月22日 UPDATE

秋と言えば文化祭

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お久しぶりです、ITアイランド運営事務局のきなこもちです。

先日姫島では、姫島村村民文化祭が離島センター「やはず」を中心に開催され多くの体験をすることが出来ました。

まず会場である離島センター「やはず」の入り口では、姫島村青年団がタピオカドリンク、チョコバナナの販売やストラックアウトなどを出展し多くの子供が楽しんでいました。自分も会場に入る際、黒糖ミルクのタピオカドリンクを購入し会場に入りました。予想以上に美味しく次回のイベントにも是非出展してもらいたいです。

ストラックアウトで遊ぶ子供

離島センター内に入ると姫島ジオパークのコーナーがありました。ジオパークのコーナーではガーネットの発掘体験を行っており、姫島の海岸から砂鉄の混ざった砂を採取し、その中にある小さなガーネットを発掘するという物で、多くの方が発掘作業に参加されていました。ガーネットのサイズは0.2mm程ですが参加者は多くのガーネットを発掘する事が出来ていました。

ガーネットの採掘体験

他のブースでは陶芸教室を開催していました。はじめに講師の方が陶芸についての説明を行い子供は興味を示しながら講師の方のお話を聞いていました。今回参加されたの方々は陶芸を作るのが初めてという方が多くみられ、初めての陶芸作りを親子で楽しんでいる様子が多くみられました。

陶芸教室の様子

他にも階段下のブースでは株式会社ブレーンネットがSphero(スフィロ)を使用したプログラミング体験コーナーを開催していました。小さい子供でもプログラミングを勉強しながら遊ぶことが出来ており多くの方に興味を持ってもらえていました。

スフィロ体験の様子

階を上がると缶バッチ作成コーナーがありました。そこでは大人から子供まで多くの方が絵を描いたりシールを貼ったりオリジナル缶バッチの作成を楽しんでいました。缶バッチ作成はプレス機で缶バッチとなる鉄の板と絵をプレスして作成するもので本格的な物でした。人が多く参加は難しそうだったのでまた機会があれば作成してみようと思います。

缶バッチ作成の様子

他にも大分県立美術館の作品が多く展示されていました。「姫島の色~海が繋ぐ歴史と文化」をテーマにした作品を鑑賞することができギャラリートークに参加をすることで、作品の解説などを含め楽しむことが出来ました。美術館に足を運ぶ機会が今まで余りありませんでしたがギャラリートークに参加して鑑賞すると、また変わった視点で作品を楽しむ事が出来て、とてもいい経験をさせて頂きました。

美術館の様子

お昼には、姫島商工会青年部の方が海鮮カレーの販売を行っていたので購入し食べました。

姫島商工会青年部の海鮮カレー

他にもバザーを行っていたり、みかんの詰め放題を開催したりと朝から大賑わいだったとお聞きしました。午後に訪れた時にはほとんどの商品が売れており少し出遅れた感じがしました。中でも人気だったのが老人会の方が販売していた、「かんころ餅」というサツマイモのお餅が人気だったらしく、自分がお昼に足を運んだ際にはもう何も残っていませんでした。島の人は、かんころ餅が好きと言うのは聞いていましたが行列が出来る程好きなんですね。なかなか食べる機会が無いので何処かのタイミングで食べたいと思います。

販売ブースの様子

幼稚園では姫島の生徒が作った作品が展示されていました。自分が小学生の頃に海のポスターを夏休みの宿題として出されていたのですが書いておらず放課後に書いた苦い記憶がよみがえり少し笑えました。

子供たちの作品

幼稚園の隣にある白寿苑では茶道教室が開催されていました。抹茶を点ててもらいその場で頂くことができるという物で、和をイメージした空間で時間を忘れゆっくりと抹茶を楽しめそうです。

茶道教室の様子

毎年行われる行事ではないですがそれぞれ年ごとに違う出展があり楽しめる様なので次回も参加しようと思います。